初心者にはフリーオークション・・
DMMを昔は使っていましたが最近はここを使っています。 ドンキホーテっぽい、「どこのメーカー?」というような一見高そうな家電がいつも23時頃に9個くらい出品されます。 それがかなり落札しやすいので、最初はそれを狙うのがよいでしょう。 オープン当時はブランド物が多く出ていたが最近は少なめ。
初心者にはフリーオークション
多くのペニオクには入札が無料のいわゆる「フリーオークション」と呼ばれているものがありますが、ペニオクサイト側からすれば99パーセント赤字になるサービスですよね本来ならば。100パーセントではないのは、落札したい意識が強すぎてついつい高値まで入札してしまったり、そもそもの市場価格(仕入れ価格)を知らずに入札してしまう人が稀にいるからです。こんなに無意味なことってないですよね。それらを踏まえて落としやすい(信頼のできる)ペニオクとそうでないペニオクをある程度は見分けられます。
過去のフリーオークションが常に高い(市場安値の9割以上)ペニオクサイトと、常に安い(市場安値の5割未満ほど)ペニオクサイトは落札できる可能性が低いので避けるべきといえます。常に高いサイトは最低でも原価近くでしか落とさせない設定である可能性が高く、常い安いサイトは会員数が少なすぎてフリーオークションは全て大赤字=商売として成り立たない=落としているのは全てbotの可能性大と考えて間違いないでしょう。
では狙い目のペニオクサイトはというと、多くの落札(フリーオークションで)が市場安値の8割〜9割で落札しているものの、ちらほらと5割〜6割程度で落札できることもあるので、ときには2割程度と極端に安く落ちているようなサイトが狙い目となります。商品には人それぞれ好みがあり、安くとも入札しない人もいればたまたま誰も入札しなかったような時があるからです。ビジネスとして成り立つだけの会員数がいて、フリーオークション=会員サービスと考えるペニオクサイトであれば上記のような状態となるのです。
ペニオクのBOTって?
ちなみに、同じフリーオークションでもコインの場合では常に8割〜定価くらいで落ちていて普通です。コインが常に5割以下で落ちているようなサイトは信頼できませんからね。5割以下で落ちているかに見えてもその殆どがbotが落としているのでしょう。例えば、同じ時間帯にコイン(フリー)と液晶テレビ(1円オークション)が出品されていて終了時間が迫っているとしますと、テレビに2000円〜3000円の値が付いている(複数の会員が2000回〜3000回の入札をしている状況)のに、みすみす半額で買えるコインを無視する訳がないってわけですよ。
会員数の少ないあるペニオクサイトの内部情報によると、1日トータルの入札数は3万回あるかのように見えていても実はその99パーセント以上がbotによる入札で、実際の会員による入札数は平均100回〜300回しかないとのようですよ。。


